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2010.04.25 (Sun)
昨日、観てきました。「アリスインワンダーランド」
土曜だし混むのかなーっと思って朝イチに行ったけど、ガラガラでしたん。
字幕と吹き替え、両方やってたので、
子供連れや年配者が吹き替えの方を選んでいたせいもあるかも・・・?
(うちは字幕で観たので)

なんか数百人の大行列が出来てて、てっきりアリス並びかと思ったら
仮面ライダーの前売り行列・・・。
前売り特典グッズ目当ての人たちみたいでした。







 「アリスインワンダーランド」
   ディズニー 2010年 米

監督:ティム・バートン
製作総指揮:クリス・レベンゾン

原作:ルイス・キャロル
音楽:ダニー・エルフマン
脚本:リンダ・ウールヴァートン

キャスト
 ミア・ワシコウスカ(アリス)
 ジョニー・デップ(マッドハッター)
 ヘレナ・ボナム=カーター(赤の女王)
 アン・ハサウェイ(白の女王)
 クリスピン・グローヴァー (ハートのジャック)





んなことはさておき、
おもしろかったデス。ファンタジーです。ワクワクです。
・・・けど、
もうちょっと丁寧に観たかった・・・かな。
思ったより短いし、ストーリーもドキドキ感がなくて、思った通りにすんなり進む感じ。

我がジョニーデップは、帽子屋さん。 そこはかとない哀愁が☆

一番感動したのは、特殊メイク。
赤の女王や、ツインズのメイクは凄かった~。

 ←  ← 

頭がでっかい訳ですが、実際とはかなり、頭と身体のバランスを変えてて
わかってても不思議な感じ。


初の 3D映画だったけど、3Dである必要は・・・それほど、、、。

100424_02.jpg 
最初に、アリスが穴に落ちて行くシーンは迫力あったけど
他は 不必要に(?) 虫が飛んだり綿毛が飛んできたり。

それでも1カ所だけ、ビューンと物が飛んできて、思わずハッとよけたシーンがあったっけかな。

オフィシャルサイト


帰りに食べたお蕎麦。

お店の雰囲気も、器やら調度品も、
盛りも・・・お上品な感じ。 けどおいしかった☆
スポンサーサイト
2010-04-25 (Sun) 11:43 | 映画 | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2010.01.27 (Wed)
「オーシャンズ」 見てきました。
映画館で映画を観るのは何年ぶりだろう・・・。
旦那とは実に、初めての映画館でした。。。

映画の本数だけでいえば数千本は観てるけど
10代の頃から、ほとんどの映画はTSUTAYAレンタルにて・・・;
理由は、お尻が痛くなる、自由が効かない・・・など。
でも最近の映画館は、かなり椅子もよくなってますねー。
オーシャンズは広告やら入れても2時間弱だったので、お尻も平気でした。


ジョニーデップ映画もやってるし、他にも観たいのあったのに この映画にした訳は、
せっかく大きなスクリーンで観るんだから
海の大パノラマが観たいね~って事で決まりました。


それはさておき、感想です。

一言で言えば、、、、 まぁまぁです・・・

ストーリーらしいストーリーは なし。
海の生物の映像と、宮沢りえのナレーション。

若干、環境問題など人為的な海洋生物への被害について説教くさい部分もあり。
特に終盤は、少し萎えた。

でも素晴らしい映像も多々ありました!
海が大好きな方は観てもいいかも、、、、
そうでもない方は観なくていいかも、、、、。

  オフィシャルサイト


  大航海時代Online × オーシャンズ コラボ



おまけ

ポップコーン・・・でかすぎ。
これは1人用です。。。。2人で半分も食べられず。
2010-01-27 (Wed) 09:41 | 映画 | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2009.02.17 (Tue)
久しぶりに映画を1本。

今日のは・・・10代の頃に見て、あまりにも衝撃的だった忘れられない映画。

frances.jpg
女優フランシス (1982年・米) [goo 映画]
主演:ジェシカ・ラング


実在の女優 フランシス・ファーマーの半生を描いたドキュメンタリー映画。
一言で言えば、波瀾万丈。数奇な運命に翻弄される主人公。

母親によって精神病院へ入れられた際、ロボトミー手術を受けたことに映画では触れてるけど
実際には手術は受けていない・・・らしい。

 ※ ロボトミー手術 : 精神外科手術。後遺症がひどく現在は行われていないもの。

いろいろ書くと 「あらすじ」 になっちゃうので、内容は以上で。
とにかく、もの凄く衝撃的な映画でした。
見終わって残るのは、はがゆさ・怖さ・いらだち・・・身震いするような戦慄。
理解しがたい世界を垣間見た十代の記憶より。
2009-02-17 (Tue) 11:45 | 映画 | CM(0) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.10.08 (Wed)
うちの兄がちょびっと関わった映画です。 よかったら見てのん



日本初?! 本格ダーツ映画。


 映画 [Happyダーツ]
 前売りチケットは、
 ← こちらから


 ↑ 辺見えみりさんのブログ



◆ ストーリー ◆
ちょっと 頑張ってみる?
30歳。派遣社員。笑って、泣いて、ダーツして、人生変わっちゃいました。

食品会社に勤める派遣社員・美奈子が、今日も終業時間ぴったりにタイムカードを押して、向かう先はダーツバー。

店員の篠塚に近づきたいという下心でダーツを始め、通いつめるうちに常連客とも親しくなり、その楽しさにすっかり夢中になっていた。そんな時、天才ダーツ・プレイヤー八王子と対戦し、恥ずかしいほどの大差で完敗。
そして憧れの人・篠塚もプロのプレイヤーになるためにイギリスに行ってしまうことを知る。

何事にも軽い気持ちでしか向き合ってこなかった美奈子だったが、一大奮起。
「全国ソフトダーツトーナメントで優勝する!」と宣言。
そして、それが実現できたときには“あること”を実行すると決心する。

美奈子の猛特訓の日々が始まった!

◆ スタッフ・キャスト ◆
スタッフ: 監督・脚本:松梨智子
出演: 辺見えみり/佐藤仁美/加藤和樹/新田恵利
    村杉蝉之介/DAIZO/森次晃嗣/森泉

音楽:ラクライ
主題歌: 熊木杏里「モウイチド」
(キングレコード)

上映時間: 86分
製作年/国: 2008/日本
配給: クロックワークス

◆ 劇場情報 ◆
東京/渋谷 11月8日 渋谷アミューズCQN  03-5468-5551
大阪/心斎橋 11月15日 シネマート心斎橋  06-6282-0815
愛知/名古屋 11月8日 伏見ミリオン座    052-212-2437
北海道/札幌 11月8日 スガイシネプレックス札幌劇場 011-221-3802
福岡/福岡 11月8日 シネテリエ天神  092-781-5508

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2008-10-08 (Wed) 04:19 | 映画 | CM(0) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.10.07 (Tue)
かな~り前に、ジョニー・デップ出演映画を Upした後、
 「次は ギルバート・グレイプあたりきそう」ってムンクさまに図星されて
後回しにしたまま 忘れてました~

 

ギルバート・グレイプ (1993・米) - [goo 映画]
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ジョニー・デップ
   レオナルド・ディカプリオ

ラッセ・ハルストレム監督は、「サイダーハウス・ルール」や、
ジョニー・デップが出てる「ショコラ」なども撮ってるヒューマンドラマの専門家。
・・・という認識だったけど、改めて調べたら 
ABBAの映画『アバ/ザ・ムービー』がヒットして有名になったらしい。
それは知らなかった~;

ま、監督はおいといて

タイトルの「ギルバート・グレイプ」は、主演ジョニー・デップの役名。
彼の人生観、家族の愛憎を描いたヒューマンドラマ。

ストーリーは、上の写真、右側に映ってる家族の物語。
夫を亡くしてから、自殺未遂の果てに、家に引きこもり、食べ続けた結果、
自分では動けないくらいに太ってしまった母と知的障害の弟の面倒を見ながら、
小さな田舎町で暮らすジョニー・デップの優しさあふれるドラマ。

ネタバレ ↓

目を離すと近所にある給水塔に登って大騒ぎを起こしちゃう弟。
お風呂、食事と身の回りの世話をすべてしながら、家族を養う中、
自由で風のような女の子に恋をしたりするものの、家族を置いて出て行けない兄。

終盤、母親が死んでしまうんだけど、
自分じゃ動けない、家族ででも運べないくらいの巨体を家から出すには、
窓や壁を壊してクレーンでも使わないと・・・ってな・・・葬儀の段取りを思い
近所の好奇の目から、母が笑い物になることだけは避けたいと、家に火を付けちゃう・・・
この思い切った行動に、始めて見た時は驚いた。。。

最後は、女の子2人は自立し、弟と2人町をでていくシーン。(・・・だったはず)

この映画は なんといってもデカプリオ
まだ無名の頃の、幼い彼の演技が秀逸。
2008-10-07 (Tue) 14:14 | 映画 | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.09.28 (Sun)
ちょっと久しぶりの お気に入り映画紹介。


原題 : One Flew Over The Cuckoo's Nest
カッコーの巣の上で (1975・米) - [goo 映画]

出演:ジャック・ニコルソン

アカデミー賞 作品賞、主演男優賞 受賞作


一言で言うと とっても重い映画。

刑務所の強制労働を逃れるために気狂いを装い
精神病院に送られる主人公が見た 精神病棟での実態。

以下ネタバレ注意

誰にも生気が無く、ひどい扱いを受けている現状を変えようと
いろんな事をしてみるも、悲劇が連発。

看護人に怒りを覚え暴れた罰で 
電気ショックを受けさせられ・・・
ボロボロにされ・・・
植物人間にされて病室へ戻ってきた主人公を
共に脱出計画をしていた仲間が 枕で・・・。

尊厳死?最後の友情?
あまりにも重く悲しく絶望感の残る結末。

どうしようもない はがゆい世界を思い知る映画。

タイトルについては
カッコーというトリは自らの巣を持たず、他のトリの巣に卵を産んで育てさせる
ヒナたちは アル意味、親に捨てられているにも関わらず
その現状を、疑う余地もなく受け入れて そこで生きる。

・・・というところから 精神病院での患者の生活をなぞらえてるのかな。

まったく予備知識もなくこの映画を見たら タイトルと内容のギャップにぶつかるかも。
2008-09-28 (Sun) 14:25 | 映画 | CM(0) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.29 (Fri)
今日はシュールなフランス映画でも恋愛ものでも、
ジュニーデップでもなく
アクションスター マックィーンの名作。(フランスだけどね)

パピヨン (1973・仏)
  スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン

無実の罪で僻地へ投獄された主人公マックイーンの獄中生活。
ダスティンホフマンとの友情に熱いものが。。。。
ラストシーンは かなり印象的。

余談だけど・・・
この映画は二十歳の頃、彼氏と一緒にビデオで見たのを思い出したっ。

その時、その時点で、すごく感動した覚えのある、いい映画です。
その後は 一回だけ見たかな。

映画って(本でもそうだけど) 観た時の自分の精神状態や
精神年齢や理解力で 印象に大きな差がでるもの。
スキな映画は 時間をおいて、また何回か観てます。
2008-08-29 (Fri) 16:33 | 映画 | CM(0) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.19 (Tue)
今日は、ジョニー・デップの初監督作品「ブレイブ」です。

ブレイブ (1997・米) [goo 映画]

監督:ジョニー・デップ
出演:ジョニー・デップ、マーロン・ブランド


貧しいネイティブアメリカンの男が、
リアルに人が死ぬところをスナップムービーにするので
その出演料として5万ドル支払うと 謎の男:マーロン・ブランドに言われ
家族を護るために命を捨てる決意をする・・・
なんとも悲しい映画です。

ジョニー・デップは、実際もネイティブアメリカンなんよね、確か。

かなり泣いた記憶があるけど、
ラストが「死に場所」である撮影現場のビルへ入って行くところで終わってくれてるのが救い。
2008-08-19 (Tue) 15:22 | 映画 | CM(5) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP

エリザ / 映画

2008.08.11 (Mon)
エリザ (1995・仏) [goo映画]
監督:ジャン・ベッケル
音楽:セルジュ・ゲンズブール
出演:ヴァネッサ・パラディ

幼い時に母親が自殺、悲惨な体験と、
父親への恨みを胸に生きる主人公。

18歳になり、銃を持ち・・・復讐の機会に・・・
ハラハラドキドキしたけど、最後は ホンワカ?!

まだ幼さの残るヴァネッサのみそっぱが かわいい

音楽が ゲンズブールなのは知ってたけど、
今回改めて goo映画の解説を読んで、映画の時には既に亡くなってたのに気付きました。

goo 映画より引用
歌手・俳優・映画作家として死後も評価が高まるフランスのセルジュ・ゲンズブールのヒット曲『エリザ』をモチーフに、彼へオマージュを捧げた一編。
2008-08-11 (Mon) 00:02 | 映画 | CM(0) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.09 (Sat)
今日は ジョニーデップをお休みして 本流に戻ってフランス映画
ギルバート・グレイプが見事に先読みされたから・・・でわありません


ジュテーム・モア・ノン・プリュ (1976) [goo 映画]
原題: Jet'aime' ,Moi Non Plus
監督・脚本・音楽: セルジュ・ゲンズブール
出演:ジェーン・バーキン

ゲンズブールと言えば多彩な才能の持ち主で あまりにも有名ですゎね。
歌手・作詞・作曲・俳優・監督を全部しはる。。。。

ゲンズブールジェーン・バーキンは夫婦ですね。別れたけど生涯友好的関係だったとか。
ちなみに娘のシャルロット・ゲンズブールも女優さん。
ついでに言えば エルメスのバッグバーキン」は ジェーン・バーキンの注文で出来たもの。

前置きはこの辺にして・・・
この映画の内容は男女3人の三角関係を描いた恋愛映画。
そもそも男の子2人が出来ているところに、少年っぽい女の子(ジェーン・バーキン)が現れて
彼らのうちの1人をスキになり、、、、ってな流れ。

なんせゲイです・・・ゲイ。。。
一言で言っちゃうには深いんだけど、正直きつかった記憶;;
ジェーン・バーキンのマッパも・・・更にキツ。。。
アタシは女だけど・・・・・・萎え~~~
ガリッガリで骨の形の裸でした
お洋服着てると綺麗だなーと惚れ惚れするんだけどなぁ。

芸術的には綺麗な裸なのかも・・・。
まぁ日本的ではないですが。。。
内容よりも・・・ジェーン・バーキンの裸の方がインパクトが。sc04
風景やカット割り(?っていうのかな) フレーム割り? とかは素敵な映画です。

ただ、これは音楽が大好きです
serge.jpg
ゲンズブールのDVDなんかも いいかも
全43曲の豪華版
セルジュ・ゲンスブール 1970-1989


ゲンズブールは、以前紹介した「エリザ」でも音楽やってますの。
あっ。。。まだ紹介してなかったか・・・mixiだったっけかも 記事書いたの><
まだ書いてなかったら、そのうち書きます~
2008-08-09 (Sat) 14:23 | 映画 | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.08 (Fri)
今日もジョニー・デップです


ドンファン(1995-米) [goo 映画]

ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、フェイ・ダナウェイ

今日は心に響いたひとつの台詞で

「愛の貴公子」だと語る ドンファン(ジョニー・デップ)が
老齢の優秀な精神科医ジャック(マーロン・ブランド) に語った一言

 神聖とは何か
  魂とは何か
   生きる意味とは何か
    死ぬ意味とは何か
      答えはすべて同じ・・・「」だ



むむ・・・いい映画だの
2008-08-08 (Fri) 07:50 | 映画 | CM(5) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.06 (Wed)
今回は毛色の違った映画の紹介。
・・・というか、アタシのスキなジャンルでは ないっ!!!!

けど ジョニーデップ主演なので 

ジョニーデップらしからぬ ブラックコメディ映画です。 

ラスベガスをやっつけろ(1998-米)  [ goo 映画]

ジョニー・デップ
キャメロン・ディアス


大麻・コカイン・LSD・メスカリン・・・エトセトラっらっら
あらゆるドラッグを詰め込んで、
真っ赤なスポーツカーで取材に向かうところから
破天荒ぶりはわかる この映画。


でも なんといっても ジョニー・デップの ・・・・・・


lasbegas2.jpg

しょぉげ・き・・・のハゲ

それ以外の印象は あまり・・・ありません。。。。。。。腟究
2008-08-06 (Wed) 02:42 | 映画 | CM(2) | TB(1) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.08.05 (Tue)
今日はフランス映画ではなくアメリカ映画。
大好きなジョニーデップの映画です~

ジョニーデップ主演映画の中でも ダントツで大好きな映画が コレ


シザーハンズ(1990-米) [goo 映画]
監督 : ティム・バートン
キャスト : ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー


切なく悲しく、時には楽しく 全般的に楽しめるファンタジー要素もある映画。
ある発明家に作られた人造人間の主人公、エドワード(ジョニーデップ)は、両手がハサミ。

彼女に抱きしめて欲しいと言われても ハサミの手で傷つけてしまうから出来ないエドワード・・・
最終的には 何十年も孤独な屋敷にこもって
彼女を想いながら 彼女のために雪を降らせるエドワード・・・
涙腺弱い人は 大泣きです。。。 はぃ、アタシも大泣きです。


シザーハンズ オリジナル・サウンドトラック [Amazon]

2008-08-05 (Tue) 15:19 | 映画 | CM(4) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.07.27 (Sun)

 URL 気狂いピエロ (1965年 仏・伊)
監督: ジャン=リュック・ゴダール
ジャン=ポール・ベルモンド

ピエロというタイトルと主人公のあだ名からは想像しがたい、激しい内容の映画。
刹那的な非日常・狂気・絶望。 そして最後は・・・。

後味の悪さが少し残る、悲しいストーリーです。。。

ゴダール監督とジャン=ポール・ベルモンドの映画を もうひとつ。


 URL 勝手にしやがれ(1959 仏)
監督: ジャン=リュック・ゴダール
ジャン=ポール・ベルモンド

これもスキですの。

気狂いピエロ、勝手にしやがれ と、 ベティーブルー、恋の病い
これまで上げた中の、この4作品には 共通点がありますナ。

フランス映画なことっ!!

ではなく・・・
テーマが 愛・狂気・自由・死
素晴らしい愛と、そこはかない狂気の 表裏一体といった世界が
アタシが惹かれる映画の基本なのかも。。。

だからこそっ フランス映画 なのですょ!!
2008-07-27 (Sun) 13:46 | 映画 | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2008.07.27 (Sun)
 URL 太陽がいっぱい (1960・仏) - アランドロン

言わずと知れた名作。
絵の美しい~ サスペンス映画。。。

貧乏だけど美しい青年、アランドロンの悲しみが・・・はぅぅ。
始めて見た時は、なんの予備知識もなかったので、
ラストで悲鳴がもれました><

フランスではまだ人気のなかった アラン・ドロンが
この映画で、日本で人気爆発だったそうな。。。
もちろん、タイムリーじゃ見てませんですけどねっ!

過去に載せたお気に入り映画2作と違って
これは、万人受け映画ですな。 大抵の人は、まぁみとるかな?!
むーさま! これはみとかんとイカンょ!
2008-07-27 (Sun) 13:26 | 映画 | CM(3) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
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