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2009.10.17 (Sat)
一昨日の夜 フジテレビ開局50周年記念ドラマでやった「不毛地帯 第1話」。
他のバラエティ番組見てたけど、録画しておいて昨夜見ました。

原作は山崎豊子。
1973~78年 サンデー毎日に連載され、単行本4冊も発行。

不毛地帯の主人公の壱岐正中佐は、瀬島龍三(伊藤忠商事会長・元大日本帝国大本営作戦参謀)、主人公のライバル・東京商事の鮫島辰三は、日商岩井の元副社長海部八郎がモデルらしく、かなりリアルです。

本を読んだのは20年も前でしょうか。。。。
この1冊(正確には4冊もの)で、
もの凄く山崎豊子を好きになり、その後、たぶん全ての本を読みました。

初期の作品は作家が大阪の商人の生まれなので、船場の話などで
そのあたりは特にどうってことないのですが、
↓これらの作品は大作。

・阪大病院がモデルの「白い巨塔」。 ※田宮次郎でドラマもしてましたね
・神戸銀行(現・三井住友銀行)をモデルとした経済小説「華麗なる一族」。
・日本航空の腐敗した経営をテーマとした「沈まぬ太陽」。
・不毛地帯と並び戦争をテーマにした「二つの祖国」と「大地の子」。

すべて読みごたえのある、大変な取材をしたであろう内容。
理不尽さや人間の汚さに気分が悪くなったりもしますが、
社会の黒い部分をえぐり出した歴史的意味もある本だと思います。

※取材だけでなく、資料や他の作品からの引用も多いらしく盗作疑惑などもあるらしい。


話がそれました。。。不毛地帯。
シベリア抑留のシーンは、嗚咽が出るほど泣いてしまいました。。。

実際、本・・・は3~4回は読んだんですが、登場人物の名前まで何人も記憶してるものの
商社に入ってからの話がうろ覚え。
第2話も是非見なくてわ。


あまりにも有名な本だし、映画にもなっているので あらすじや感想は控えます。
もしまだ読んでいない方がいれば 是非読んでみて下さいませ。
特にビジネスマンには必見の本かもです。


固いですな。今日の記事。
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2009-10-17 (Sat) 10:51 | 日々のあれこれ | CM(4) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2009-10-18 11:25 かりん URL [ 編集 ]
2009-10-18 18:23 aya URL [ 編集 ]
2009-10-23 10:14 かりん URL [ 編集 ]
2009-10-23 13:37 aya URL [ 編集 ]















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