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2011.04.20 (Wed)
昨日、資源エネルギー庁からのA5サイズほどのチラシが入っていました。

太陽光発電促進付加金を、太陽光発電していない全世帯に23年4月から請求

見てビックリ!!!
なにこれ~っと調べてみたら、今回の震災に関係なく、前から決まっていたんですね。。。
知らなかった・・・・・知ってる人の方が少ないような気もする。

ちなみに付加金は以下の計算。
低圧供給(従量制)、高圧供給および特別高圧供給の場合
平成23年4月分から平成24年3月分料金まで 0.03円/kWh


実際、太陽光発電の普及率はまだ1~2%程度(2009年調べデータより)らしいので、
ほとんどの国民がこの「付加金」を払わされることに。

促進といっても、まだまだ高額(1kwあたりの定価:50~70万円)な上、寿命が10~20年で、
設置にかかる費用と、寿命までに得する電気代はトントンらしいし
もっともっと安くならないと普及率は上がらないような・・・。
なのに付加金だけ先行。
う~ん。

東京電力 太陽光発電促進

あと、蓄電池も来年発売予定だったメーカー各社が今年の夏場、電力消費量ピーク前に
発売を前倒しするというニュースもあったけど、
これまた、今のところ 100万前後という高額。
これも今後「補助金制度」が出来るだろう、、、との事だけど
どこにそんな財源が。。。


6月末~7月初旬になりそうな新居への移転ですが、
その新居には「太陽光発電システム」があり・蓄電池はなし。


Wikipedia より

太陽光発電は従来の集中型電源と異なる下記のような長所や短所を有する。
●長所
* 装置
o 発電装置に可動部分が無く、磨耗等による機械的な故障が起きない
o 規模に関わらず発電効率が一定であるため小規模発電でも不利とならず、新設・増設が容易である
o 発電時に廃棄物・温排水・排気・騒音・振動などの発生がない
o 出力ピークが昼間電力需要ピークと重なり、需要ピーク電力の削減に効果がある
* 設置位置
o 需要地に近接して設置できるため、送電のコストや損失を最小化できる
o 分散型電源のため運搬に適すほか非常用の電源となりうる
o 建築物の屋根や壁面にも設置できるため、土地を占有せずに設置することが可能。他の発電方式と比較して設置制限が少ない
* 社会
o 構成材料の大部分がリサイクル可能
o 輸出産業として利益が見込める
o 設置国のエネルギー自給率を向上させる
o 稼働に化石燃料を必要としないのでエネルギー安全保障上有利になる
o 発電時に温室効果ガスを排出せず、設備製造等での排出も比較的少ない

●短所
* 2007年時点で電気的・機械的部品の寿命と総発電量を用いて計算した場合、発電電力量当たりのコストが他の発電方法に比べて2~3倍である
* 発電量が天候や気温等により大きく変動する
* 夜間は発電しない
* 配電系統へ連系する場合、設備量の増加に伴って系統インフラの改造(スマートグリッド等)が必要
* 設置面積当たりの発電量が既存の発電方式に比べて低い
* 高温時に出力が落ちる(太陽熱発電と逆の特性。温度の影響参照)
* 汚れると太陽光が遮られ出力が落ちる





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2011-04-20 (Wed) 11:19 | 日々のあれこれ | CM(2) | TB(0) | EDIT | ▲PAGETOP
2011-04-20 17:20 りなす URL [ 編集 ]
2011-04-21 12:07 aya URL [ 編集 ]















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